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症状を把握しよう

悩む男性

専門科を受診しよう

うつ病というと自殺願望が出てきたり、行動が遅くなったりといった症状が主流です。このような症状なら知っているという人も多いことでしょう。ところが、うつ病にはもっと様々な症状があります。全部を把握するのは素人では大変です。しかし、ある程度の症状については把握しておいた方がいいでしょう。そうすれば、自身がうつ病になった時や身近な人が発症した時など、すぐに気づくことができます。また、症状の種類によって治療法も異なります。当然、複数の症状が出ることもあるので、どんな症状があるのか確認しておきましょう。心療内科や精神科を受診して治療を受けるにしても、出ている症状をすべて把握しないことには適切な治療ができません。例えば、自虐的な言動が出ることもあります。これまで全く自虐的要素のなかった人がこのような症状となるのは、うつ病かもしれません。もちろん素人判断は危険なので、すぐに適切な科を受診しましょう。どんなことでもネガティブに考えてしまうようになると、精神面だけではなく身体にも支障が出ることがあります。自虐的言動が多い人が身近に居る場合には、注意して様子を見た方がいいかもしれません。また、症状がどんどん進んでしまうと治療も大変になってしまうので、受診するタイミングを図ることも大切です。

うつ病は誰にでも起こることがあるので、日頃からどんな症状が出やすいのか把握しておいた方がいいかもしれません。基礎知識として身につけておくことで、いざという時、早急に対応できることでしょう。例えば、自虐的になるといった症状もうつ病の一つと言われています。褒めてもネガティブ思考になるようなら、うつ病を疑った方がいいかもしれません。もちろん自己判断は禁物です。素人では病気かどうか判別ができないことから、気になる症状があるのならまずは心療内科や精神科を受診することをおすすめします。また、本人はなかなか病気に気づくことができにくいため、周りの身近な人が気づいてあげられるようにしましょう。そうすれば早急に対応できることもあります。早期発見による早期治療となるに越したことはありません。自虐的な人が身近に居る場合には少し観察してみましょう。うつ病かもしれないと感じられるような言動が多くなってきたら、それとなく受診を勧めるようにするのです。もしくは一緒に心療内科や精神科を受診してみましょう。信頼できる付添人が居た方が安心です。うつ病を発症した人はなかなか自身で行動を起こせなくなってしまうため、家族や有事などが気を遣って協力することが何よりも大事です。